FC2ブログ
ご挨拶
幕内~序ノ口までの全番付を個人的に予想しています。管理人の趣味にて予想して楽しんでいるものですので、実際の番付とは異なります。
秋場所の予想番付を全て公開しております。
幕内十両幕下三段目序二段序ノ口

今回は序二段序ノ口を見てみましょう。

まずは例によって人数の整理からです。
今場所は引退力士が6名、うち3人は序ノ口での全休力士でした。
序ノ口での全休は引退の3人以外に6人(計9人)と少し多めでしたね。
という訳で、来場所の番付から12人が姿を消すことになります。
そして新弟子はおらず、番付に復帰するのは再出世の2人だけです。
よって、秋場所の番付は名古屋場所と比べて10人の減少です。

名古屋場所は序二段が112枚、序ノ口が34枚半の合計293人でしたから、
秋場所の序二段と序ノ口の合計人数は283人となり、5枚減少です。

序二段は変わらず112枚と予想しました。
全体で5枚減るのですが序二段での成績を考えて枚数を維持すると
予想しています。
3勝では、西96の田原まで残留で東103の柏葉から陥落で切りやすく、
2勝力士は西89の井口まで残して西97の丹治からを陥落とするのが
切れ目としては良さそうです。
このようなバランスを考えて、西41で0勝(途中休場)の山中を下げて
調整しましたがそのあたりは微妙かなという気もします。

序ノ口は5枚減少の29枚半と予想しています。
本当はあまり減らしたくないところでしょうが、夏場所で増やして徐々に
一年かけて減らしていくのが一番無難なようには思います。
春場所後にサービスであまり上げ過ぎないことが必要かもしれません。
特に今場所は序ノ口での全休(引退含め)が9人ですからね。

実は今場所の序ノ口の編成は難しいところで一番悩みました。
あまり一貫したポリシーもないので、どのような組み方もあり得るかと
思いますが、今回は特にそうですね。

秋場所は大関とりの御嶽海に注目が集まりますね。
上位陣も復帰し台頭・復活した若手が上位に揃い、名古屋場所とは
打って変わって多士済々の激戦になるのではと期待しています。
名古屋場所も非常に面白かったですが、種類の違う面白い場所に
なりそうに思います。
ブログランキング・にほんブログ村へ 

スポンサーサイト
秋場所の予想番付を全て公開しています。
幕内十両に続き、今回は幕下三段目を見てみましょう。

幕下です。
若手の台頭も激しく面白くなってきている中、豊ノ島(東筆頭と予想)や
豊響(東4予想)も上位に戻り再十両を目指す場所となりそうです。
三段目優勝の鏡桜も西11枚目と予想、来場所も全勝ならばこちらも
昇進が可能な番付まで戻るでしょう。
期待の若手では琴鎌谷(予想は東14)も15枚以内に上がりそうです。

幕下への昇進水準は順当なところでしょうか。
豊昇龍は西53、琴手計は西58、納谷は東60と予想しました。
来場所の幕下は上位だけでなく下位も盛り上がりが期待できそうです。
また、まだ復帰は難しいかもしれませんが、照ノ富士は東46枚目あたりと
思われます。

続いて三段目
注目力士という点では少し見どころは少ないかもしれませんね。
上位については特に番付編成上も大きなポイントはありません。

問題は序二段への陥落基準が厳しくなりそうな点でしょうか。
序二段からの昇格は、西20枚目で4勝の輝富士まで上げるとすると
通常では残れそうな星でも序二段に落とさざるを得なくなりそうです。
西67で2勝の常川、東79で3勝の明石隆、西40で全休の大清峰も
陥落と予想していますが少し厳しいですね。

序二段序ノ口については次の記事で触れることにします。
ブログランキング・にほんブログ村へ 

秋場所の番付予想を公開しています。
幕内に続き、十両の予想を公開致しました。

今回は十両の番付予想についてです。

前回の記事で述べた通り、幕内との入替は3人となりそうです。
安美錦が東筆頭、以下、荒鷲、明生、矢後の順と予想しています。
上位は余裕があり若干ですが番付運としては恵まれるケースが多くなりそうです。

難しいのは下位です。
どう組んでも誰かが割を食わざるを得ない状況となってしまいました。
西10枚目に翔猿を置いた(水戸龍と悩みましたが)ところまでは星数に合うのですが
水戸龍と千代の海は半枚しか上げられず、臥牙丸も1点負け越しで2枚の降下と
苦肉の策とせざるを得ませんでした。
東龍も昇進の白鷹山とのバランスで星勘定以上の下げと予想しています。

白鷹山、炎鵬、常幸龍、天空海の再十両が発表されました。
常幸龍がようやく関取に戻って来ました。
白鷹山、炎鵬、天空海は一度跳ね返されましたが、二度目は違うでしょう。
大いに期待したいところですね。天空海は早くまともな四股名をつけて欲しいです。
陥落となるのは蒼国来、希善龍、誉富士、美ノ海となるでしょう。

幕下以下の予想番付も公開していきますのでお待ち下さい。
ブログランキング・にほんブログ村へ 

名古屋場所は御嶽海が初優勝を飾りました。
3横綱全員が相次いで休場、新大関の栃ノ心までが休場し、大関はカド番の
2人だけになるという異常事態でしたが、見事に救ってくれたと言えますね。
来場所は大関挑戦の場所、大いに期待したいところです。

さて、秋場所の予想番付、まずは幕内から公開しています。

東西の関脇は8勝の逸ノ城、13勝の御嶽海をそのまま東西に据え置く予想と
致しました。
関脇が複数勝ち越した場合、長らく星数優先で入替という慣例があったのですが、
直近の2回は勝ち越した関脇力士を半枚たりとも下げない方針に変更となって
います。
これを新しい方針と考えて逸ノ城を東と予想していますが、わずか2回だけの
例でもありますので、急に元の方法に戻ることもあるでしょうから何とも言えない
ところではあります。優勝ということも考慮される可能性はあります。

三役の枠は1枠空きそうです。
西3枚目で10勝をあげた貴景勝が西小結と予想します。
東西の筆頭に勢、魁聖。千秋楽に御嶽海を破り12勝とした豊山は東2枚目と
見ています。
2桁勝利の朝乃山は西4、阿武咲が西5、栃煌山は西6、北勝富士は西8と
予想しました。このあたりは少しだけ前後あっても不思議はなさそうです。

十両との入替ですが、陥落となるのは琴恵光、明生、荒鷲の3人と思われます。
新入幕の2人は残念ながら一場所で十両から出直しですね。
嘉風は何とか首の皮一枚残れそうですね。
昇進は琴勇輝、貴ノ岩、新入幕の隆の勝で順当でしょう。

<平成30年秋場所予想番付>

横綱鶴竜白鵬
稀勢の里
大関豪栄道高安
栃ノ心
関脇逸ノ城御嶽海
小結玉鷲貴景勝

続きはhttp://osmo.web.fc2.com/ をご覧下さい。
十両以下も順次発表していきますのでお待ち下さい。
ブログランキング・にほんブログ村へ 

名古屋場所の新番付を引き続き見ていきます。
今回は幕下以下です。

まずは幕下です。
上位は引き続き楽しみな若手が揃っています。
西筆頭から村田、極芯道、炎鵬、一山本と並びましたね。
霧馬山も予想通りの西3枚目、若元春は西4枚目です。

下位では、全勝の佐藤山が東56枚目(予想は西49)、1勝の朝興貴が
東51枚目(予想は東59)といったあたりが予想とだいぶずれました。
このあたりはちょっと意外でした。
三段目との昇降ラインは予想通りです。

続いて三段目です。
今場所も負越力士にはやや優しい編成となりました。
この傾向が続くとして予想を修正していく必要はありそうに思います。
宇良は予想と同じ西30枚目まで下がってしまいましたね。
序二段への陥落は天司(西64で1勝)ではなく加美豊(東83で3勝)と
なりました。昇進とその他の陥落力士は予想通りです。

序二段です。
こちらも勝ち越しでそれほど上がらず、負け越しでもそれほど下がらない
傾向が続いています。方針修正が少しまだ甘かったですね。
枚数は予想通りの112枚、序ノ口との昇降ラインも予想通りです。
ここは妥当ですね。

序ノ口は34枚半です。
この程度の枚数があれば取組編成もやりやすくなりますね。
前相撲からの出世力士と序ノ口での負越組、序二段での大敗及び
休場力士が組み合わさり、先場所と同じようではない取組が組めるので
個人的にはこの流れは歓迎したいと思います。

名古屋場所も目が離せません。
新大関栃ノ心を加え、横綱大関陣が順調に揃うことを期待したいですね。
ブログランキング・にほんブログ村へ 

 | Copyright © 大相撲 来場所予想番付 ブログ版 All rights reserved. |  > 次のページへ(古)