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ご挨拶
幕内~序ノ口までの全番付を個人的に予想しています。管理人の趣味にて予想して楽しんでいるものですので、実際の番付とは異なります。
九州場所の新番付を引き続き見ていきます。
今回は幕下以下です。

まずは幕下です。
再十両を目指す豊響は東2枚目、鏡桜は西4枚目と予想通りです。
西2枚目の彩、東3枚目の玉木も予想通りで自己最高位で楽しみです。
朝興貴(西三段目3で全勝)は西11枚目となりました。予想は東8と
していましたがそこまでは上がりませんでしたね。
下位では鳰の湖(東19で1勝)が西39枚目に留まり、予想(東45)とは
5枚半の差があったのが実番付との最大の差異となりました。
三段目との昇降は予想通り順当でした。

続いて三段目です。
予想と比較して、かなり負越力士に甘く勝越力士に厳しい編成です。
三段目の予想でここまでずれたことは過去になかったと思います。
特に東19の佐田ノ里(東幕下57で1勝)、西55の恵比寿丸(西5で全敗)は
予想よりも10枚も上に留め置かれています。
負越に優しい傾向は近年あるのですがそれにしても少し意外な点が
多かったように思います。
序二段との昇降は予想通りではありました。

序二段です。
こちらも負越でもそれほど下がらない編成になりました。
先場所はその傾向が少し元に戻ったように思っていたのですが、
中位あたりまでは再び加速しているようにも見えます。
下位では序ノ口での勝越力士が予想よりも番付を上げています。
これは先場所に引き続きという感じですね。

序二段は107枚で予想していましたが108枚までとなりました。
予想記事の中で「千代大光と颯雅を残して108枚にすることも考え」たと
述べたのですが、結果はそちらの方になりましたね。

序ノ口は29枚です。
元の番付が少し優先された感じのある番付編成です。

九州場所は白鵬の状態が少し心配です。
出場できるか否かによってやはり様相が全く変わってきますね。
無理は禁物ですがやはり第一人者ですから出場を期待したいところです。
初日は11月11日です。今から楽しみですね。
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九州場所の新番付が発表になりました。
例によって、予想番付と比較して見ていきましょう。
今回は、まず幕内十両からチェックします。

幕内です。
西2枚目に東小結で4勝の玉鷲が留まりました。
予想は西3枚目でこれでも甘いかと思ったのですが、今回は上位で負け
越した力士がほとんど下がらない編成になりました。
正代は6勝ですが1枚しか下がらず、千代大龍、勢も2桁黒星でしたが
下げ幅は限られました。
それに対して、豊山、千代の国、遠藤らはきっちり下げられています。

下位での勝ち越しが大幅に上昇すると予想していましたが、貴ノ岩や
大栄翔は予想ほどは上がりませんでしたね。
東西の3枚目には錦木、竜電と並びました。予想よりは半枚下ですが
それでも星勘定からすれば恵まれたとは言えるでしょう。

下位では隠岐の海と隆の勝は半枚の上げでは少し可哀想ですね。
特に13枚目は予想通り東西が逆で良かったようにも思います。
また、入れ替えるか微妙であった千代丸と矢後は、結局は予想とは
異なり、千代丸残留、矢後は入幕見送りとなりました。

続いて十両です。
上位はだいたい予想通りで特筆すべき点はありません。
旭秀鵬と豪風は逆でも良いかもしれないと述べましたが、その通りに
予想とは逆の配置になりました。
その他は予想と半枚差異があった部分がある程度です。
比較的すんなり組みやすい番付であったと言えるでしょう。

注目の再十両豊ノ島は東13枚目となりました(予想は西12)。
新十両の極芯道と友風は予想通り、それぞれ西13、西14枚目です。

次回、幕下三段目序二段序ノ口の新番付チェックに続きます。
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九州場所の予想番付を全て公開しております。
幕内十両幕下三段目序二段序ノ口

今回は序二段序ノ口を見てみましょう。

まずは例によって人数の整理からです。
引退力士は16名と発表されていますが、うち4名は番付外ですので
序ノ口以上での引退力士は12名。
また、序ノ口での全休力士のうち引退の1名を除く2名が番付外に
陥落となりますので、合計14名が九州場所の番付から姿を消します。
秋場所の前相撲を取った力士5名が新たに加わりますので、差引
9名の減少ということになりますね。

秋場所は序二段が110枚、序ノ口が31枚半(合計283人)でしたので
九州場所は、序二段と序ノ口の合計が274人(137枚)となります。

序二段は107枚と予想しました。
全体で4枚半減るうちの3枚を序二段から削りました。
最近の傾向として序二段と序ノ口のラインを厳しくして、序ノ口の
枚数をあまり減らしていませんので、それを踏襲しています。

降格ラインを3勝では西96の千代大光、2勝では西93の森田からと
しています。
西94で3勝の森麗と西83で2勝の琴今川を下げて序二段をもう1枚
減らすことも考えましたが、2勝の降格ラインは琴今川と森田の間の
方が良いかと思って留めました。
代わりに西65で1勝の山下を落とすのも厳しいように思います。
逆に、千代大光と颯雅を残して108枚にすることも考えてはみました。

序ノ口は1枚半減少の30枚と予想しています。
先場所の編成に倣い、序二段からの降格力士を上位に並べて
組んでいます。とは言え、少し混ぜるようにはしてみました。

このように序ノ口の枚数を維持していくとなると、やはり春場所後には
大量のインフレ昇格となる慣例に戻ることになるでしょうか。
もう少し全体の力士数がいれば良いのですが、現状で序ノ口の番付を
成立させていくことをどう考えるかは難しい面もありますね。

さて、九州場所も楽しみです。
貴乃花の退職騒動の行方も気になりますが、土俵にも注目したいですね。
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九州場所の予想番付を全て公開しています。
幕内十両に続き、今回は幕下三段目を見てみましょう。

幕下です。
上位で4勝の大成道、豊響、彩、玉木は1枚ずつ上がる感じになると
思われます。顔ぶれはさほど変わりませんね。
三段目(西3)で全勝の朝興貴は東8枚目と予想しています。

幕下への昇進ラインは通常通りでしょう。
4勝では西10の佐藤山、5勝では西25の琴力泉までが順当に幕下に
昇進となりそうです。
陥落は3勝では西50の高麗の国、2勝では東40の龍勢旺からと
予想しています。

続いて三段目
期待の若手が幕下から陥落となりそうです。琴手計(西58で3勝)は
東11、村田(東32で全休)は東12、納谷(東60で3勝)は西12あたりに
並びそうです。
また、幕内経験者も多く、舛乃山(東74で6勝)は東17、宇良(東91で
6勝)は東33あたりまで番付を戻すと予想しています。無理は禁物
ですが、早く戻って来ることを期待したくなりますね。
元大関の照ノ富士(東幕下47で全休)は三段目陥落となるでしょう。
予想は西27ですが、細かい番付は気にせず、じっくりと治してから
出て欲しいと思います。
このあたり、かつての公傷制度でなくても何らかの緩和措置などは
あっても良いように思います。
本人にとっても怪我を治すことに心置きなく専念できますし、また、
対戦相手にとってもこの地位で照ノ富士らと当たるのは可哀想です。

序二段からの昇進は、4勝力士では東19の東輝龍、5勝力士では
東36の魁新丸までで妥当なところと思われます。
陥落となるのは東84で3勝の高見劉以下でしょう。西65で1勝の
佐田ノ国も残留は厳しいと予想しています。

序二段序ノ口については次の記事で触れることにします。
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九州場所の番付予想を公開しています。
幕内に続き、十両の予想を公開致しました。

貴乃花親方の退職問題で騒然としていますが、ここではそれはさておき、
今回は十両の番付予想について述べて行きます。

幕内との入替は3人か4人かは微妙ですが、前回の記事で述べた通り、
4人と予想しておきます。
幕内からの陥落組をどこに置くかということ以外、上位は特に悩むところは
ありませんでした。

中位から下位では同じような星勘定の力士の優劣が問題となります。
旭秀鵬(西4で5勝→東8予想)と豪風(西6で6勝→東9予想)は、
東8で7勝の剣翔を挟んで1枚差をつけましたが逆でも良さそうです。
千代ノ皇(東7で6勝)、炎鵬(西13で9勝)、千代の海(西11で8勝)の
並び順も難しい点です。
豪風と千代ノ皇、東龍と炎鵬の差が開きすぎないようにバランスを
考えた結果、最初に考えた予想番付を組み直してこのようにしましたが、
剣翔を東8据置という方法もありますし難しいところです。
とは言え、どう組んでもそれほど強引なことにはならないので、今場所は
比較的組みやすい星勘定であるとは言えます。

豊ノ島の再十両と極芯道、友風の新十両が発表されました。
実績あるベテランがようやく戻って来ましたね。
陥落は青狼、天空海、臥牙丸となるでしょう。
臥牙丸は昇進の候補がいなければ残れる可能性もあったと思いますが
今場所は3枠目に友風、大成道らがいたので入替となりました。
友風と大成道の優先順位は議論の分かれるところもあるかもしれませんが
5勝を優先したという判断は良かったように思います。

幕下以下の予想番付も公開していきますのでお待ち下さい。
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