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ご挨拶
幕内~序ノ口までの全番付を個人的に予想しています。管理人の趣味にて予想して楽しんでいるものですので、実際の番付とは異なります。
初場所の予想番付を全て公開しております。
幕内十両幕下三段目序二段序ノ口

今回は序二段序ノ口を見てみましょう。

まずは例によって人数の整理からです。
今場所の引退は元大関琴奨菊、元小結臥牙丸ら12人、このうち序二段以上の力士は9人です。
序ノ口での全休力士は引退の1人を含めて4人ですから、合わせて13人が初場所の番付には載らないことになります。
新たに番付に加わるのは前相撲をとった8人ですので、番付に載る力士は差引5人の減少となります。
十一月場所は序二段が110枚(220人)、序ノ口が30枚(60人)の合わせて140枚(280人)でした。
ここから5人(2枚半)減りますので、初場所は序二段と序ノ口合わせて137枚半(275人)ということになりますね。

では序二段から見てみましょう。
序ノ口(東29)で全勝優勝の野上は東15枚目と予想しています。序ノ口では実力が違いすぎましたが、ここでも同じことでしょう。

序二段は1枚減らして109枚までと予想しています。
降格の基準としては、3勝は100枚目以下、2勝は90枚目以下、1勝は80枚目以下を下げるという形になりました。
このように予想すると収まりが良い感じはします。

序ノ口は1枚半減の28枚半の予想です。
序二段中位に全休力士がなかったのがちょっと目を引きますね。
初場所の番付も殆どが序ノ口または序二段下位で思うように勝てない力士となりますので、注目は今場所の出世力士ということになります。
序ノ口は単なる踏み台ではなく先輩としての意地も見たいと思うのですが難しいですね。

初場所は、十一月場所の主役を演じた貴景勝と照ノ富士がそれぞれ横綱、大関昇進に挑戦する場所となります。
大いに盛り上げてはくれましたが、上位陣が軒並み休場していたのはやはり寂しいものでしたから、初場所こそは両横綱を初め大関陣も揃って土俵を沸かせて欲しいと願います。
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初場所の予想番付を全て公開しています。
幕内十両に続き、今回は幕下三段目を見てみましょう。

まずは幕下です。
5枚目以内に新十両を目指す力士が多く入りそうです。
貴健斗が西筆頭、武将山と狼雅が東西の2枚目、荒篤山、中園、栃丸、北天海あたりまで入ると予想しています。
三段目(東21)で全勝優勝の北青鵬は西12枚目と予想、こちらも一気に新十両があり得る位置でしょう。

三段目との入替では東11枚目で4勝の周志までが順当に上がれるものと思います。
陥落のラインは東49で3勝の深海山までが残留、西49で3勝の隠岐の浜から降格と予想しました。
基準としては特に厳しくも甘くもない感じでしょうか。

続いて三段目
序二段で全勝の鳴戸部屋勢は、欧深沢(西6)が東15枚目、欧鈴木(西55)が東55枚目あたりでしょう。
休場が続いている友風(西35)は東95枚目と予想、三段目には残れると予想しています。

序二段からの昇進は順当に東36で5勝の吉村、西19で4勝の栃乃島までは上がれそうです。
陥落基準はやや厳しめにはなりそうですが特筆すべきほどでもありません。
西73で2勝の飛燕力までは残留、東84で3勝の旭鵬山からが陥落でしょうか。

序二段序ノ口については次の記事で触れることにします。
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初月場所の番付予想を公開しています。
幕内に続き、十両の予想を公開致しました。

今回は十両の番付予想について述べて行きます。

十両もあまり編成に苦しむような点はなさそうです。
幕内との入替は前回の記事で述べた通り2人で間違いのないところでしょう。
炎鵬は東2枚目あたりが収まりが良さそうです。1場所での幕内復帰はなるでしょうか。

西3枚目が少し候補がなく難しいところで、6勝の松鳳山を1枚下げに留めてみました。
8勝の美ノ海、若元春、10勝の旭秀鵬より優先するのかは悩むところですが、若元春と千代鳳の間をあまり空けるのもどうかと思いこのような順番に予想しています。
多少の前後はともかく、ほぼ星勘定通りで運不運なく収まりそうです。

十両昇進は納谷改め王鵬、矢後、白石改め東白龍、竜虎と発表されました。
王鵬と東白龍は待望の新十両ですね。
矢後もようやく関取復帰、竜虎は15枚以内に入っていたことも含めドラマチックな感じもありますね。
元大関の琴奨菊が引退ですから幕下陥落は3人、錦富士、阿炎、富士東の3人でまず間違いないでしょう。

幕下以下の予想番付も公開していきますのでお待ち下さい。
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十一月場所は優勝決定戦の末、大関貴景勝が優勝を飾りました。

白鵬と鶴竜の両横綱が全休、大関の朝乃山と正代も前半で相次いで休場となる中、一人大関となった貴景勝が責任を十分に果たしたと言えるでしょう。
三役に復帰した照ノ富士は千秋楽に貴景勝に勝って13勝、決定戦こそ敗れたものの大関復帰への起点としては十分な成績を残しました。
来場所もこのような成績を収めることができれば、三役2場所での通過もありそうです。
取組編成はやはり対応が1日遅く、隆の勝-照ノ富士の割が崩されたのは残念でしたね。

さて、初場所の番付予想です。
まずは、幕内から公開しています。

新関脇で勝ち越した隆の勝と小結で13勝の照ノ富士が東西の関脇となるでしょう。
東小結は西小結で勝ち越した高安ということになりそうですが問題は西小結です。
東関脇で7勝の御嶽海も平幕に落とす星ではないのですが、西2枚目で10勝の大栄翔、東4枚目で11勝の北勝富士といったあたりが三役昇進には十分な成績なので難しいところではあります。
ここでは御嶽海は小結に留まると予想、小結の増員もないものとして大栄翔と北勝富士を東西の筆頭に並べました。東西の順序も議論の分かれるところかもしれません。

今場所は平幕についてはすんなり無理のない編成ができそうです。
2枚目から7枚目あたりまでは星勘定の単純計算通りから1枚程度上あたりで収まりがつきそうです。
東14枚目で10勝の千代の国と東17枚目で11勝の志摩ノ海は東西の9枚目あたりでしょうか。それほど大きく上げることは難しそうですね。

十両との入替は2人で間違いのないところと思います。
炎鵬は大きく負け越しで残念ながら十両から出直し、琴勇輝は再入幕場所を休場での陥落が続いており暫く幕内で皆勤ができていませんね。十両ではすぐ戻れる星を残せるのに残念です。
筆頭で9勝の明瀬山は久しぶりの再入幕、東2枚目で10勝(優勝)の翠富士が新入幕となるでしょう。
千秋楽の佐田の海-石浦戦は分かりやすい入替戦という様相でしたが、この一番を制した佐田の海が幕内に残れそうですね。

<初場所予想番付>
横綱白鵬鶴竜
大関貴景勝正代
朝乃山
関脇隆の勝照ノ富士
小結高安御嶽海


続きはhttps://osmo.web.fc2.com/ をご覧下さい。
十両以下も順次発表していきますのでお待ち下さい。
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十一場所の新番付を引き続き見ていきます。
今回は幕下以下です。

まずは幕下です。
幕下上位は順番が逆になっているところがある程度でほぼ予想通り、新十両を目指す若手も揃い面白くなりそうです。
十両で残念ながら全敗の王輝は東13(予想は東10)まで下げられてしまいましたね。
今場所は1勝、2勝力士が予想より下げられてしまい、最大で5枚の差異(西22の對馬洋、予想は西17)がありました。
三段目優勝の北天海は東15枚目(予想は西15)となり、一気に関取の座も狙える位置です。

三段目との昇降は予想通りです。
予想時にも述べましたが陥落の基準はかなり甘くなりました。

続いて三段目です。
全般的に据置力士がいることで通常とは違う感じもあるのですが、ところどころずれは生じてしまいました。
予想との差異は最大で7枚と少し大きめです。
序二段との昇降は予想通りです。少し厳しめですが致し方ありませんね。

序二段です。
やはり序二段はなかなか難しいところで、下位については予想と乖離が出てしまっています。
勝越力士があまり上げず、1~2勝力士の下げ幅が予想より小さく留められています。
これも先場所に引き続いての傾向ですので修正が必要かもしれません。

枚数は予想より2枚少ない110枚となりました。
序ノ口への降格が厳しくなるので予想では先場所と同じ112枚に据え置いたのですが、人数が減っているので枚数を減らされるのは妥当と言えますね。
予想では111~112枚目に残留としていた神山、足立、千代剣、若金子がそのまま序ノ口の1~2枚目に下がっています。

序ノ口は30枚です。
新序出世力士がいないのは寂しいところで、休場明けの力士と序ノ口で勝ち越せなかった力士ばかりの編成となってしまうのは何とも残念ではあります。

十一月場所は11月8日に初日を迎えます。
注目は新大関正代に集まるでしょう。朝乃山、貴景勝もまだ大関としてはこれからですからフレッシュな3大関陣と言えると思います。
両横綱が万全で出場できれば新旧対決の構図となり面白くなりそうですね。
今から楽しみです。
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十一月場所の新番付が発表になりました。
例によって予想番付と比較して見ていきましょう。
今回は、まず幕内十両からチェックします。

幕内です。
東3枚目の輝までは予想通りでした。
隆の勝が西関脇に昇進、両小結は元大関という番付になりました。
下位で2桁勝利の翔猿(西4、予想は西3)、琴勝峰(西5、予想は東4)が予想ほどは上げませんでしたが、初の上位挑戦となるので楽しみですね。
その分、隠岐の海と北勝富士が予想より1枚ほど上に留め置かれましたが、遠藤は逆に予想より1枚半下の西7枚目まで下げられました。
予想との比較で特筆すべき点はその程度で、後は星勘定の微妙なところの順番が入れ替わったくらいです。
今場所に関しては編成もスムーズにあまり議論の余地なくできたものと思われます。
十両との入替も予想通りでした。

続いて十両です。
幕内から陥落組のうち松鳳山と石浦が予想よりは下がりましたが、こちらもそれほど苦しい点は無かったですね。
西2枚目以降は元大関の琴奨菊を含め、幕内経験者がずらっと並んでいます。

予想でも微妙な位置関係と述べた点以外はほぼ順当でした。
再十両の千代の海が筆頭での4勝力士と少し差をつけられてしまっています。
休場となった玉ノ井部屋の東龍と富士東は公表された方針通り、元の地位を確保しています。

次回、幕下三段目序二段序ノ口の新番付チェックに続きます。
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