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ご挨拶
幕内~序ノ口までの全番付を個人的に予想しています。管理人の趣味にて予想して楽しんでいるものですので、実際の番付とは異なります。
春場所の予想番付を全て公開しております。
幕内十両幕下三段目序二段序ノ口

今回は序二段序ノ口を見てみましょう。

まずは例によって人数の整理からです。
春場所の番付から引退力士10名と序ノ口での全休力士2名の合計12名が減り、前相撲をとった41名が夏場所の番付に加わります。
よって、番付上は29名の増加ということになります。

春場所は序二段が106枚、序ノ口が25枚半の合計131枚半(263名)でした。
夏場所は29名増えますので、序二段と序ノ口は合わせて292名の146枚となります。

序二段は112枚と予想しています。
春場所後ですから当然甘くなるのですが、序二段では1勝以上の力士は全員残留と予想しました。
東103で1勝の澤田、西106で2勝の小城虎も序二段に残す予想としています。
序ノ口からは上位での3勝力士まで昇進と考えました。
東6の椎森までの3人を序二段に上げ、東9の大志龍からは序ノ口に留める予想です。
どうせなら3勝力士は全て序ノ口に留めることも考えましたが、そうなると序二段から1人だけ陥落というのもバランスが悪いかと思い、ここで切る予想としています。

その結果、序ノ口は34枚になりました。
大まかに言えば、上位には序ノ口での負越力士が並び、序二段(上位を除く)での全休力士が続き、出世力士が下位を占める番付になりそうです。
過半は春場所の前相撲と同じ顔触れですが勝負はここからです。

さて、元号が変わって最初の場所を迎えます。
注目は新大関貴景勝ですが、横綱大関陣も春場所のようなら当然全員が優勝争いを演じることになるでしょう。
白鵬の怪我は心配ですが、第一人者として万全で出て来てくれることを祈ります。
そして遂に覚醒した逸ノ城が加わり更に盛り上がる場所となることを期待したいと思います。
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夏場所の予想番付を全て公開しています。
幕内十両に続き、今回は幕下三段目を見てみましょう。

幕下です。
上位に期待の若手が並びそうです。琴鎌谷は東2、木崎海は東3、一山本は西3、豊昇龍は西4あたりまで番付を伸ばすと予想しています。
一場所で幕下に戻ってしまった若元春(西筆頭予想)と貴ノ富士(西2予想)も含め、来場所の十両昇進を目指す地位ですね。

納谷(東51で6勝)は西22枚目と予想しています。
三段目(西39)で全勝の唐津海は東26、少しずつですが復活途上の舛乃山(東57で4勝)は西45の予想です。

難しいのは幕下と三段目の昇降です。
かなり甘くせざるを得ず非常に悩みどころです。
三段目からの昇進では、4勝では西13~西14の武蔵海、上戸、宗像、5勝では西28の琴力泉、6勝では東54の太一山あたりは本来は上げる星ではないのですが、幕下最下位近くが空いてしまうので無理に上げることも考えました。
しかし昇進については最近特に厳格なこともあり、このあたりは見送る予想としました。
逆に幕下からは、東54で3勝の倉橋、東46で2勝の横江、西39で1勝の水戸司は過去の例を見ても残れるような星勘定ではないのですが、とにかく候補がいないので、幕下に残れればかなり幸運ではありますが、予想は残留としています。

続いて三段目
序二段で全勝の狼雅は西22、照ノ富士は西48、6勝の天風は東83と予想しています。
照ノ富士は稽古というよりもリハビリ感覚での本場所の土俵ですが、少しずつ故障と番付の回復がリンクしていけば、この調子で関取まではすぐに戻れそうですね。
一方、全休で下がっている宇良は西16、誉富士は西76と予想します。
無理せずしっかり治して欲しいですね。

序二段との昇降です。
昇進は5勝では西34の富士寿、4勝では西20の隆貴まででしょう。
陥落については、3勝では西85の八女の里までが残り西86の魁佑馬からが序二段陥落と予想しました。
また、西77で2勝の闘鵬を陥落、西三65で1勝の天一、西45で0勝の関塚はギリギリ残れるものと予想しています。
このあたりも少し難しい判断になりました。

序二段序ノ口については次の記事で触れることにします。
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夏場所の番付予想を公開しています。
幕内に続き、十両の予想を公開致しました。

今回は十両の番付予想について述べて行きます。

幕内との入替は、前回の記事で「かなり難しい」と述べましたが、4人と予想しています。
貴源治は東筆頭止まり、千代翔馬は幕尻に残ると予想していますが、このあたりは微妙ですね。
豊ノ島は一場所で陥落し西筆頭の予想です。またすぐに戻れる位置なので一場所での再入幕を期待したいところです。

十両では星が偏らず6~9勝に固まることが多いですが、今場所もその傾向で、特に8勝力士が非常に多いです。
上位は少し空白気味なので貴源治・若隆景・旭秀鵬あたりは8勝で3枚の上昇、下位に行くに従って上昇幅も減少し、下位での8勝力士は1枚の上昇といった程度になりそうです。
大勝は東13枚目で11勝の隆の勝くらいで、予想では西4枚目としています。
全体として変動の少ない番付ではありますね。

新十両に彩、再十両は美ノ海、青狼と発表されました。
この3人は早々に十両昇進が確実な星をあげていましたが、今場所は十両からの陥落候補が少なく最後までやきもきさせられたのではないでしょうか。
大成道は陥落やむなしですが、貴ノ富士と若元春は千秋楽前まで残留に望みがある状態でした。
星勘定からは結果的には上記の3人が幕下陥落となると思われますが、明瀬山や休んでいた白鷹山も陥落の可能性が気になる展開であったと思います。

幕下以下の予想番付も公開していきますのでお待ち下さい。
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平成最後の本場所となる春場所、白鵬が見事に全勝優勝を飾りました。
荒れる大阪と言われますが、今場所は上位陣が充実し見応えのある場所となりました。
時代を代表する大横綱白鵬の全勝は、平成の締め括りに相応しい結果でしょう。

新しい元号で迎える最初の場所となる夏場所の予想番付、まずは幕内から公開しています。

貴景勝と栃ノ心は大関の座を賭けた実質的な入替戦となり盛り上がりました。
この一番を制した貴景勝が大関昇進を確実にしています。
3場所連続で2桁勝利、合計34勝、実力は既に十分です。

逸ノ城が待望の大活躍でした。
新入幕からどれだけ大物になるかと期待させながら足踏みしていましたが、ようやくこれで覚醒でしょうか。
来場所は東関脇と予想しています。

栃ノ心は苦労して上がったのですが万全でないのが残念です。
予想は西関脇ですが、来場所の2桁は十分可能性がありますので頑張って欲しいですね。
小結は東は碧山で間違いないでしょう。
西は西8枚目で11勝の琴奨菊との比較になりますが、東小結で7勝の御嶽海が残ると予想します。

幕内中位あたりが多少どちらを優先するか難しい部分はありますが、いずれにせよ無理はなく、どう判断してもそれほど不自然にはならないと思います。
昇進が確実な志摩ノ海は西9枚目、千代丸は西12枚目と予想しましたが、周囲との兼ね合いで前後はありそうです。

十両との入替はかなり難しい事態となりました。
陥落が確実なのは全休の千代の国に加え、豊山、勢、豊ノ島の4人ですが、石浦、千代翔馬も普通に考えれば陥落となる星勘定です。
しかしながら十両から昇進が確実なのは上述の志摩ノ海と千代丸の2人くらいです。
西2枚目で8勝の炎鵬と西4枚目で9勝の徳勝龍を昇進としてここまでで入替4人です。
次の昇進候補は東4で8勝の貴源治、東5で8勝の若隆景の順ですが、上げるには流石に甘すぎるでしょう。
最近の傾向としてあまり入替をしないことも考えれば、ここまで昇進ラインを広げることはなさそうです。
石浦と千代翔馬は幕内残留と予想します。千代翔馬は残れば2場所連続でのラッキーとなりますね。

平幕下位で負け越しの力士はほとんど下げられず下にたまってしまいます。
その関係で、徳勝龍と炎鵬は東西の14枚目まで上がれるとの予想になっています。

<夏場所予想番付>

横綱白鵬鶴竜
大関豪栄道高安
貴景勝
関脇逸ノ城栃ノ心
小結碧山御嶽海

続きはhttp://osmo.web.fc2.com/ をご覧下さい。
十両以下も順次発表していきますのでお待ち下さい。
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春場所の新番付を引き続き見ていきます。
今回は幕下以下です。

まずは幕下です。
上位で目立つ点としては5勝力士が例になく上昇しています。
豊昇龍(西21→西7、予想は東11)、海龍(東22→東8、予想は東12)、魁(東27→西12、予想は西15)あたりは予想より3~4枚も上がっていますね。
池川改め北勝陽も予想より2枚半上の西14、十両昇進もあり得る位置です。
春場所の幕下上位は期待の若手が上がって来ており非常に楽しみになりますね。
全体としては、今場所は多少予想とずれる部分がありました。
引退などで上が空いた影響でどこを甘くするかが難しい面はあったかもしれません。
三段目との昇降は予想通りでした。

続いて三段目です。
今場所は中位あたりで予想と異なる部分が多々出てしまいました。
全体的に大勝と大負に優しい編成という印象を受けます。
どうしても甘い編成になる場所ではありますが、3~4勝力士はあまり優遇されず本来の星勘定に近いところに置かれ、その分、大きく勝ち越したり負け越したりした力士が優先された感はあります。

序二段との昇降では、流武、三森は本来上がれる星ではないもののタナボタ的に昇進があると予想したのですが、ここは厳格に見送りとなりました。
予想と異なり残留となったのは、宮崎山改め北勝龍(東82で2勝)と琴浦崎(東84で2勝)ですが、探しても陥落を免れた例は近年で見当たらない程度にラッキーと言えるでしょう。

序二段です。
いつも最も難しいのはここですが、上位までは三段目と同じような傾向でした。
中下位では逆に、序ノ口での4勝力士が大きく上がり序二段中位で大きく負け越した力士がきっちり下げられた感じです。

枚数は序二段103枚まで大胆に削る予想にしてみたのですが、実番付は先場所比1枚減に留まる106枚でした。
確かに改めて考えれば予想としては少し極端だったかもしれません。
いっそのこと3勝力士を全部残して東99で2勝の北勝里も残すか」と述べた方法になり、序ノ口3枚目までに予想した6人は序二段に留まりました。

序ノ口は25枚半です。
特筆すべき点はあまりないですね。
序ノ口の枚数が少なすぎるのも気になりますので、新弟子の増加に期待したいところです。

春場所はいよいよ平成最後の本場所となります。
貴景勝の大関挑戦が最大の話題となるでしょう。
白鵬、鶴竜の両横綱と台頭する若手との世代交代が進むのかが注目ですね。
先場所の覇者玉鷲はベテランですがこれから大関を目指す存在として、その中間のアクセントになります。
どのような展開になるのか想像がつかないのも面白いですね。
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平成最後の場所、春場所の新番付が発表になりました。
例によって、予想番付と比較して見ていきましょう。
今回は、まず幕内十両からチェックします。

幕内です。

関脇は東西が入れ替わりませんでした。
星勘定通りに並べる通例であれば東が玉鷲、西が貴景勝となるところですが、初場所の並びのままとなりました。
過去2回ほど同様の(入れ替わらない)例があったものの、前回の例から元の編成方法(複数の関脇が勝ち越した場合は星数順)に戻っていたのですが、また例外的な方法になりました。
このあたり一貫性がなくなってしまったのが気になります。

西2枚目に妙義龍(予想は西4)が踏みとどまりました。
ここのところ、三役からの陥落幅が小さい傾向が続いているようです。
さて、5枚目から11枚目あたりまでが難しく組みづらいと述べましたが、あまり予想とは違わず、結局このような組み方しかなかったようです。
松鳳山が西10枚目(予想は西9)と1枚ずれたくらいで、後は予想との差異は半枚以内でした。
妙義龍とは同じ星ですが番付差が3枚半から7枚半に拡大してしまいました。
このあたりからも、三役の扱いが少し重くなっている感じがしますね。

下位では十両からの昇進組の扱いが少し予想と異なりました。
西14の豊ノ島と東16の大翔鵬は、1枚半を空けて予想と逆の並びです。
また、6人が入幕と予想しましたが5人に留まりました。
千代翔馬と志摩ノ海は判断の難しいところでしたが、結果は千代翔馬残留、志摩ノ海は入幕見送りとなっています。

続いて十両です。
今場所は2枚目以下は候補がおらず極めて難しいと思いましたが、こちらもほぼ予想通りではありました。
違った点としては幕内からの陥落組があまり下げず、琴勇輝、大奄美、大翔丸の3人とも予想よりは半枚から1枚上に留まったくらいです。
また、新十両の若元春が西10枚目(予想は西11)まで上がっています。
その点を除けば東13枚目までの並びは予想と全く同じになりました。
十両内での昇降が極めて甘くなり過ぎてしまう場所でしたが、陥落組と昇進組を優遇して調整したという感じですね。

次回、幕下三段目序二段序ノ口の新番付チェックに続きます。
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