ご挨拶
幕内~序ノ口までの全番付を個人的に予想しています。管理人の趣味にて予想して楽しんでいるものですので、実際の番付とは異なります。
春場所の予想番付を全て公開しております。
幕内十両幕下三段目序二段序ノ口

今回は序二段序ノ口を見てみましょう。

まずは例によって人数の整理からです。
引退力士は序二段以上で11人、序ノ口の全休(引退の2人を含む)が
6人ですから、番付から姿を消すのが17人です。
注目の納谷をはじめ前相撲を取った14人がここに加わりますので、
差引13 (修正) 3人の減少です。

初場所は序二段が105枚、序ノ口が25枚、合計130枚でした。
ここから6枚半 (修正) 1枚半減りますから、春場所は合わせて
123枚半 (修正) 128枚半となります。
予想としてはまた厳しめですが、序二段を101枚、序ノ口を27枚半と
しています。

序二段です。
序ノ口で優勝決定戦を争った6勝の琴手計は西45枚目、塚原は東
47枚目と予想しています。
埼玉栄高校の同級生同士、これからも切磋琢磨して出世を争って
欲しいですね。

序ノ口は27枚半としました。
前回も予想よりは優しい編成になっているのですが、今回も懲りずに
少し厳しめ予想としています。
序二段の3勝を全部残してみましたが、寺尾若(西二87で1勝)と
辰ノ富士(西二97で2勝)まで残留は少し甘すぎるので落とさざるを
得ないように思います。
序ノ口での負越は昇進させない最近の傾向を鑑みると、どうしても
こうなってしまったという感じです。
東西の6枚目に予想はしていますが、琴長濱(西二38で0勝5敗2休)と
濱湊(西二35で全休)を残すという手もあるかもしれません。

相撲界は色々問題が噴出しています。
そんな中、栃ノ心の優勝がこのムードを救ってくれた初場所でした。
春場所も土俵の充実で少しでも明るい話題が増えることを祈ります。
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春場所の予想番付を公開しています。
幕内十両に続き、今回は幕下三段目を見てみましょう。

幕下です。
異例の7名昇進となり上位で勝ち越した力士がごっそり抜け出しました。
昇進の可能性も考えられた白鷹山と若隆景が東西の筆頭でしょうか。
出羽疾風も東2、大成道は東3、極芯道は西4まで上がると予想します。
十両からの陥落組が7人ですから、上位陣の半分を占める格好ですね。

三段目優勝の魁勝は西10枚目と予想しています。
改名効果が出たというところでしょうか。一気に自己最高位で十両が狙える
地位に上がりそうです。
決定戦で敗れた栃幸大(西三71で全勝)は西45枚目あたりでしょう。

三段目からの昇進は、小浜海(東三25で5勝)、千代の勝(西三10で4勝)と
いったあたりまでは上がれるものと見ています。
陥落は少し厳しめですが、3勝の南海力(西下48)、武蔵国(東下49)は
残留が厳しいように思います。

続いて三段目
序二段優勝の魁鵬(東二28)は東31枚目、全勝の神嶽(東二72)は東70
枚目と予想しています。
序二段からの昇進ラインは、冨蘭志壽(東二38で5勝)、寺尾翔(西二21で
4勝)までが上がれるのではないでしょうか。
特に昇降について運不運で特筆すべきものはなさそうです。

序二段序ノ口については次の記事で触れることにします。
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春場所の番付予想を公開しています。
幕内に続き、十両の予想を公開致しました。

今回は十両の番付予想についてです。

前回の記事で述べた通り、幕内との入替は3人でしょう。
旭大星は微妙なところではありますが東筆頭に留まると予想しています。
豪風は西筆頭、安美錦は西2枚目と予想しました。初場所は残念でしたが
まだまだベテランの再起にも期待したいですね。

十両中位までは詰まっており、7~9勝の力士ばかりで大きな変動のない
新番付となりそうです。
照ノ富士をどこに置くか少し難しいですが、東8枚目とするのが据わりが
良いように思います。

貴ノ岩は特例措置で十両最下位に留まることとなっていますが、今場所の
結果を踏まえれば、特例なしでも陥落は免れたとも思われます。
更には、最下位に留めると発表したことをどう扱うかが焦点になります。
通常の場所であれば陥落なのですが、普通に組んでも最下位まで落とす
ことは救済措置にならない状況で、むしろかえって不利なように思えます。
従って、異例の昇進となった力士よりは上で良いのではないでしょうか。
私の予想では西13枚目としています。

何しろ十両昇進が7人、例になく甘い水準での昇進となりました。
ここのところ厳しい場所が続いていたのですが、これも運でしょうね。
十両から間違いなく陥落する星の力士が大砂嵐、豊響、宇良、山口、栃飛龍、
天空海、希善龍と7人おり微妙な星の力士もいませんでした。
5枚目以内で勝ち越した矢後、照強、志摩ノ海、翔猿、明瀬山の5人に加えて
あと2枠は貴公俊と炎鵬の注目力士が新十両と発表されました。
6枠目の貴公俊は比較からは確実と思いましたが、最後の1枠はなかなか
議論の分かれるところだったと思います。白鷹山、若隆景あたりとの比較は
難しいところですが、番付上位の炎鵬という判断は理解できますね。
いずれにせよ、話題性十分の春場所となりそうです。

幕下以下の予想番付も公開していきますのでお待ち下さい。
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初場所は栃ノ心が初優勝を飾りました。
元々怪我さえなければ力はある力士ですが、上位総当たりでの14勝は立派です。
来場所は西関脇と予想しています。ここから大関を狙って欲しいですね。

小結は東に逸ノ城、西には千代大龍と予想します。
琴奨菊と遠藤は勝てば三役という千秋楽の取組でしたが敗れてしまいました。
遠藤、玉鷲が筆頭でしょうか。2枚目は東に荒鷲、西は琴奨菊を残す手も
あるものの、少し甘いですが宝富士と予想します。

今場所は上位陣の層が薄くなり、躍進著しい若手もチャンスあるかと思いましたが
跳ね返されましたね。少し番付を下げて出直しです。
貴景勝は西3枚目あたりでしょうか。阿武咲と北勝富士は5~6枚目に置きましたが、
4枚目に予想した松鳳山と千代丸あたりとの比較は難しいところですね。
東4~東7枚目までが組みづらいところです。

新入幕で10勝の阿炎は西7枚目、竜電は東10枚目と予想しています。
このゾーンも解釈が難しく組み方のパターンは幾つか考えられるところでしょう。

十両との入替は枠が空かず厳しくなってしまいますね。
陥落は照ノ富士、安美錦、豪風の3人で確定的で他に候補はいないでしょう。
十両からの昇進は東筆頭で10勝の妙義龍は間違いなく、西3枚目で10勝の
英乃海、西2枚目で9勝の碧山という優先順位になるでしょうか。
旭大星は西筆頭で8勝ですが、碧山との比較ではやや分が悪く残念ながら
据置となるのではないかと予想します。

<平成30年春場所予想番付>

横綱鶴竜白鵬
稀勢の里
大関高安豪栄道
関脇御嶽海栃ノ心
小結逸ノ城千代大龍

続きはhttp://osmo.web.fc2.com/ をご覧下さい。
十両以下も順次発表していきますのでお待ち下さい。
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初場所の新番付を引き続き見ていきます。
今回は幕下以下です。

まずは幕下です。
上位には面白い顔ぶれが揃いましたので楽しみが多いですね。
6枚目には炎鵬(予想も東6)と若元春(同西6)、東8枚目に村田(同東7)、
東10枚目に千代の海(同東9)が上がって来ました。
三段目で全勝の友風は東31(予想は東35)、露草は東51(同西50)。

三段目との昇降では頂(西三11で4勝)が昇進で、禧勢ノ山(東49で3勝)が
陥落となり、予想とちょうど逆(幕下最下位と三段目最上位)になりました。
降格ラインはそれでも多少緩めではありますね。

続いて三段目です。
全体として、5勝力士が少し優遇されて3勝力士に厳しい印象です。
序二段優勝の庄司は東21(予想は西22)まで上がりました。
闘病中の翔天狼は予想と同じ西81枚目です。
序二段へは大翔宗(西75で2勝)が降格、琴明山(東85で3勝)が残留と
なったのが予想と異なる点です。

序二段は105枚となりました。
予想は102枚としており、104枚という手はあるかと思っていましたが、
105枚は優しい編成ですね。武士(西二40で全敗)を残しましたね。
序二段での3勝は軒並み残留できました。

序ノ口は従って25枚です。
取組編成を考えると厳しいですがもう少し序ノ口を厚くしても良いのかなと
思ってはいるのですが、ここは留まるところではないですからね。
最初に番付に載る(または再出世の)力士、故障などで陥落してきた
力士がここで一から頑張るような場であって欲しいところです。

平成29年も残すところあと2日です。
稀勢の里の横綱昇進から明るいスタートとなった年でしたが、最後は
残念な形での終わり方となってしまいました。
来年の相撲界は明るい話題であふれるようになって欲しいものです。
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