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ご挨拶
幕内~序ノ口までの全番付を個人的に予想しています。管理人の趣味にて予想して楽しんでいるものですので、実際の番付とは異なります。
名古屋場所の新番付を引き続き見ていきます。
今回は幕下以下です。

まずは幕下です。
中位以下ではいつになく予想とずれが生じており少し衝撃的な新番付となっています。
負越力士があまり下げず、逆に5勝力士がかなり冷遇された感じがあります。
最大の差異では千代栄(西9で1勝)が西23に留まり、予想の東30とは6枚半の差がついてしまいました。
同じく大元(西42で5勝)は予想の西26に6枚半届かず、東33枚目に留まりました。
正直、過去の例からはかなり逸脱しているように感じます。
傾向の変化なのか深い意味はないのか、今後の予想にどう反映させるべきか難しいところです。
三段目との入替は予想通りです。

続いて三段目です。
こちらも上位までは傾向としては似ていますが、下位は逆に勝越力士を大きく上げています。
序二段との入替では陥落と予想した浜田山(東82で3勝)ではなく、天司(西72で2勝)が陥落となりました。

序二段です。
序二段は名古屋と同じ112枚と予想していましたが、1枚増えて113枚になりました。
西41、東42で0勝の黎大と謙豊が予想と違い陥落を免れています。

序ノ口は引き続き33枚半です。
序二段からの陥落組が予想よりだいぶ上に置かれました。
全体的にはあまり名古屋場所と代わり映えのしない顔ぶれという感じもあります。
怪我で番付を下げてきた力士と初めて番付に載る力士が中心の展開が続いていますが、この状況はしばらく続きそうですね。

秋場所は上位陣が揃って元気に活躍してくれることを望みたいですね。
若手の台頭で盛り上がり非常に楽しみですが、上位不在ではやはり面白くないですね。
両横綱に加え、大関陣も優勝争いを共にリードするような展開を期待したいと思います。
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秋場所の新番付が発表になりました。
例によって、予想番付と比較して見ていきましょう。
今回は、まず幕内十両からチェックします。

幕内です。
再注目の関脇は3人と予想しましたが通常通りの2人に留まりました。
貴景勝が陥落という事情もあり東小結で勝ち越した阿炎を上げるかが焦点でしたが、小結に据置となりました。
従って小結再昇進も期待された北勝富士は東筆頭止まり、いつも割を食うのは北勝富士ですね。
しかし最も割りを食ったのは友風でしょう。
予想では西筆頭としていたのですが、碧山、逸ノ城、朝乃山、大栄翔の番付はここがギリギリなので、友風の入る余地がなくなってしまい、西3枚目に留めざるを得なくなってしまった感じですね。

以下、枚数の関係上、予想番付とはほぼ半枚ずつずれた結果となっています。
元の番付との兼ね合いがありますのでそのままスライドすれば良いものではないのですが、だいたいそのようになりました。

十両との入替は予想通りです。
剣翔、石浦、東龍、豊山が昇進、嘉風、魁聖、矢後、千代丸が陥落となっています。

続いて十両です。
こちらはほぼ予想通りで特筆すべき点はあまりありません。
陥落力士があまり下げず、千代丸は1枚、矢後が1枚半ほど予想より上に留まりました。
番付運という意味では大翔丸と翔猿が少し気の毒な感じはありますね。

次回、幕下三段目序二段序ノ口の新番付チェックに続きます。
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秋場所の予想番付を全て公開しております。
幕内十両幕下三段目序二段序ノ口

今回は序二段序ノ口を見てみましょう。

まずは例によって人数の整理からです。
引退力士は安美錦を筆頭に6人、番付外1人を除く5人は序二段以上です。
更に序ノ口での全休力士2人が番付外に落ちますので、名古屋場所の番付のうち7人が去ることになります。
ここに前相撲をとった9人が加わりますので、秋場所の番付は差引2人の増加ということになります。

名古屋場所は序二段112枚、序ノ口33枚半の合計145枚半(291人)でした。
秋場所は1枚増え、序二段と序ノ口の枚数は146枚半ということになりますね。

序二段から見て行きましょう。
序ノ口での全勝トリオ、鳴戸部屋の丸勝、櫻井、元林を東14~西14に並べました。
同部屋だからこそあり得る展開でしたが、序ノ口の相星巴戦は貴重でしたね。

小兵の活躍が話題となる中、休場中の宇良は序二段にまで下がってしまいそうです(予想は西37)。
戻ってくれば間違いなくスター候補ですから、慎重に治して復活する日をゆっくり待ちたいですね。

今回は昇降ラインや編成については迷うところです。
序二段は変わらず112枚と予想してみました。
全体の人数は増えていますので、枚数を増やすことも考えて悩むところです。
3勝での残留ラインを東101の薩摩桜、2勝では西89の竹丸、1勝では西72の澤ノ富士までとして予想しています。
枚数を増やすならば、東104で3勝の田原、西106で3勝の若一輝まで残す手もありそうです。
東92で2勝の最上錦を残しても良いのですが、そうすると切り方が少し難しくなりそうです。
0勝の黎大(西41)、謙豊(東42)あたりは残留とするのは厳しいように思います。

序ノ口は1枚増えての34枚半と予想します。
今場所はどうにも組みづらい感じがあり、優先度は色々な考え方ができそうです。
序ノ口での負越力士も多く、顔触れはあまり変わらない感じになりますね。
ここまで番付を下げている村田ですが、最後に出てくれば服部桜戦と予言した通りの展開になりました。
秋場所は復帰なるかどうかも注目です。

さて秋場所に向けて心配なのは大関陣と貴景勝ですね。
名古屋場所は両横綱が土俵を締めてくれましたが、更なる盛り上がりには大関陣が順調であることも欠かせません。
三役から平幕上位も力のある力士が増えている中、レベルの高い争いを見たいですね。
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秋場所の予想番付を全て公開しています。
幕内十両に続き、今回は幕下三段目を見てみましょう。

幕下です。
筆頭は荒鷲、若元春の順と予想しています。
錦富士と翠富士のコンビは揃って5枚目以内に入り、錦富士が西2、翠富士は西5あたりでしょうか。
琴手計も東4あたりで十両昇進を目指す場所となりそうです。
全勝の千代ノ皇は西3くらいまで戻って来られそうです。

三段目で全勝の高砂勢は朝天舞が西14、寺沢が東31と予想しました。
少しずつ復活を目指す照ノ富士(東59で6勝)は東27あたりまで番付を戻しそうです。

三段目との昇降では東24で5勝の羅王、東11で4勝の入江までが昇格ラインでしょう。
降格は3勝では西49の巨東からが陥落で西48の勝誠までは残留、2勝では東41の平戸海からが降格と予想しています。
西31で0勝のまま途中休場の舛乃山も何とか幕下には残れるでしょうか(予想は西58)。

続いて三段目
序二段優勝の時栄(西44で全勝)は東45と予想しています。
また、東序二段14で6勝の誉富士も大きく番付を戻しそうで、予想では西52枚目としています。

序二段との昇降では3勝力士の陥落基準が少し厳しめになりそうです。
3勝では東82の浜田山からが陥落、2勝では東77の小島からを陥落と予想しています。
昇進は東19で4勝の龍野湖、西37で5勝の冨蘭志壽まででしょう。

序二段序ノ口については次の記事で触れることにします。
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秋場所の番付予想を公開しています。
幕内に続き、十両の予想を公開致しました。

今回は十両の番付予想について述べて行きます。

幕内との入替は4人と予想しています。
大奄美、隆の勝は昇進の可能性もなくはなさそうですが、予想は東西の筆頭としています。
2~3枚目は千代丸、千代翔馬、徳勝龍、若隆景と並べましたがここは詰まっていて厳しいですね。
また、6枚目からも難しいところで、英乃海、水戸龍、旭秀鵬の並びも少し悩ましいところです。

東西の8枚目に陥落の嘉風(全休)と魁聖(途中休場)を並べるのが順当でしょう。
両者とも十両で取るような力士ではないですから、早く復活して幕内上位で見たいですね。
9枚目以下は候補が少なく星勘定よりは少し恵まれそうです。

十両昇進は4人と発表されました。
再十両は青狼が東12、彩が東13、新十両は玉木改め朝玉勢が西13、魁勝が西14と予想しました。
西4で4勝の魁勝よりは西5で4勝の若元春が妥当という気はするのですが、番付優先になったようです。
安美錦が引退で、陥落となるのは3人ですから明瀬山、竜虎、荒鷲でしょう。

幕下以下の予想番付も公開していきますのでお待ち下さい。
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名古屋場所は横綱同士の千秋楽結びの一番を制した鶴竜が久しぶりの優勝を飾りました。
両横綱が終始優勝争いをリードしたのは理想の展開ではありましたが、4大関が全て休場となったのは残念でした。

今場所最も気になったのは千秋楽、これより三役に小結阿炎の取組が組まれ、関脇玉鷲の取組がその前になるという逆転現象が起きたことです。
このようなことをしてしまうと、番付とは何なのか、その意義が分からなくなってしまいます。
しかもそれほどの大きな一番でもないので、どういう意図があったのか全く理解に苦しみます。

さて、秋場所の予想番付、まずは幕内から公開しています。
大関から陥落の貴景勝を含めて関脇は3人と予想しています。
御嶽海は関脇の地位を保ち、阿炎は小結で勝ち越したので議論は分かれるところですが来場所は新関脇となりそうに思います。
小結は遠藤、北勝富士の順でしょう。

友風を西筆頭と予想していますが、逸ノ城と朝乃山との優先度は少し悩ましいところです。
大栄翔も勝越で半枚しか上げられない予想は苦しいですね。
12勝をあげた照強は東8枚目、11勝の琴勇輝は東9枚目あたりまで番付を上げそうです。
今場所も土俵を沸かせた炎鵬は西10枚目と予想しています。

十両との入替は4人と予想しました。
嘉風、魁聖、矢後、千代丸は陥落は免れないところでしょう。
栃煌山と貴源治も星数からは十両陥落もやむなしですが、無理に上げるほどの候補もそれほどおらず、ギリギリ幕には残れるのではないかと予想しています。
昇進となるのはようやく新入幕の剣翔、石浦、東龍、豊山まででしょうか。
隆の勝まで上げる手もありますが、少し厳しいように思います。

<秋場所予想番付>

横綱鶴竜白鵬
大関高安豪栄道
栃ノ心
関脇御嶽海阿炎
貴景勝
小結遠藤北勝富士

続きはhttp://osmo.web.fc2.com/ をご覧下さい。
十両以下も順次発表していきますのでお待ち下さい。
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