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ご挨拶
幕内~序ノ口までの全番付を個人的に予想しています。管理人の趣味にて予想して楽しんでいるものですので、実際の番付とは異なります。
初場所の新番付を引き続き見ていきます。
今回は幕下以下です。

まずは幕下です。
上位には霧馬山、琴太豪、竜虎といったあたりが進出して来ました。
貴公俊が貴ノ富士と改名しましたね。つい孝乃富士(安田忠夫)を思い
出してしまう音ですが、良い四股名と思います。
幕下では予想との差異は最大で3枚に留まりました。
8番相撲で2勝目を挙げた玉木が東19枚目(予想は東16)となったのが
最大ですが、ここの匙加減は難しいですね。

三段目との入替は、白虎を落とすのも少し厳しいので、大雷童を陥落と
予想しておりました
が逆になりました。
寺尾を含め誰を落とすか悩むところでしたが白虎が陥落でした。
納谷は予想通り西60枚目で幕下再昇進を果たしました。

続いて三段目です。
今場所も勝越力士に厳しめの編成が継続しています。
先場所から少し見方を修正しましたがまだ足りなかったようですね。
3枚目で0勝の華王錦が予想より8枚上に留まっているのが最大の
差異となっています。
序二段との昇降については予想通りでした。

序二段です。
こちらも同様に負越力士の下げ幅が小さい傾向で、予想との差異は
特に0勝力士で大きく出てしまいました。
予想方針は修正しているのですが、急に元に戻ることもありますので
慎重に見て行きます。

序二段は106枚で予想していましたが107枚までとなりました。
「西38で0勝の欧翔山を残すかどうかも悩みましたが陥落と予想」
述べましたが結果は序二段残留となりました。
もう1枠は、竹丸(西102で3勝)が陥落を免れています。

序ノ口は27枚です。
序二段から全休で陥落してきた力士が多いのは少し不安ですね。

初場所は3横綱も戻って来そうです。
稀勢の里は正念場ですが調整ができているのか心配ではあります。
新関脇の貴景勝は大いに注目の集まる場所ですが、白鵬をはじめと
する上位陣が壁として立ちはだかりますね。
また九州場所とは違った様相になるでしょうから楽しみです。
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初場所の新番付が発表になりました。
例によって、予想番付と比較して見ていきましょう。
今回は、まず幕内十両からチェックします。

幕内です。
前頭2枚目までは予想通りです。
稀勢の里が東横綱となりましたが初場所は本当の正念場になることと
思います。何とか復活を期待したいところですね。

その他幕内はほぼ順当です。
3、6、7枚目の東西が予想と逆であった程度で、その後は13枚目までは
全く予想とピッタリ同じでした。
貴ノ岩は引退を表明していますが予想通り東9枚目に名を留めています。

意外であったのは照強の入幕が見送られた点です。
西5枚目での10勝ですから上がる資格は十分であったと思いますし、
代わって陥落を免れた大翔丸は西14枚目で6勝ですから、ここの入替が
なかったのはちょっと解せない感じがしますね。

続いて十両です。
こちらも殆ど順風で予想と大きく異なる点はありません。
陥落の千代丸が西6枚目まで下がった(予想は東5)のが最大の差異で
後は半枚の違いにおさまっています。
中位あたりは変動が少ない番付で顔ぶれが硬直化してしまい気味なのは
ちょっと残念ではありますね。

次回、幕下三段目序二段序ノ口の新番付チェックに続きます。
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初場所の予想番付を全て公開しております。
幕内十両幕下三段目序二段序ノ口

今回は序二段序ノ口を見てみましょう。

まずは例によって人数の整理からです。
引退力士が里山を筆頭に7名、序ノ口での全休力士は何と9名いました。
序ノ口での全休力士のうち1名は引退ですので、番付外転落は8名。
したがって15名が来場所の番付から去ることになります。
九州場所の前相撲をとった力士9名が、初場所の番付に新たに加わり
差引6名の減少ということになります。

九州場所は序二段108枚、序ノ口29枚の合計137枚でしたので、初場所は
3枚減少して合計134枚(268人)となりますね。

序二段は106枚と予想しました。
九州場所から3枚減少するうちの2枚を序二段から削っています。
降格ラインは3勝では西99の朝日城と西102の竹丸の間、2勝では東93の
琴塚原と東95の艶郷の間、1勝では東74の遠山と西85の早坂の間に
置いています。
2勝の降格ラインは微妙なところかと思います。
西38で0勝の欧翔山を残すかどうかも悩みましたが陥落と予想しています。
枚数をどうするかによって降格のラインをどう引くかも変わってきますね。

序ノ口は1枚減少の28枚と予想しています。
序二段からの降格力士を上位に並べる傾向が続いていますので引き続き
踏襲した予想としています。
九州場所は序二段での全休力士が多く、こちらは序ノ口の下位に並べて
いますが、初場所はどの程度が出場できるのかが気がかりですね。
序ノ口で休場が多く出ると取組編成も難しくなってしまいます。

初場所も今から楽しみです。
3横綱が復帰の土俵となり貴景勝らがどのように結果を残せるのか、
また、大関陣の奮起にも期待したいところです。
九州場所とはまた違った展開で盛り上がるような気がします。
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初場所の予想番付を全て公開しています。
幕内十両に続き、今回は幕下三段目を見てみましょう。

幕下です。
前の記事でも述べた通り、大成道が西筆頭から東に回るだけに留まる
ことになりそうですが、その後は少し候補が足りない感じです。
琴太豪、霧馬山、若元春、竜虎、貴公俊と並べましたが、いずれも少し
番付運には恵まれそうな感じです。
陥落の極芯道と千代ノ皇を4枚目に並べています。豊響は少し後退
ですが東5枚目と十両復帰を狙いやすい位置と予想します。
千代鳳は東12枚目と予想、こちらも関取復帰の可能な地位でしょう。

8番相撲を取って東3枚目2勝6敗の玉木は東16枚目と予想しました。
西4枚目で2勝の鏡桜は東14枚目として扱いに差をつけています。
豊昇龍(東49で6勝)は東22枚目あたりまで上がりそうと見ています。
幕下上位でどのような相撲を取れるか注目です。
三段目優勝(東33で7勝)の宇良も戻って来ます。東23の予想です。
幕下上位から中位もなかなか面白そうですね。

三段目との昇降は少し悩みました。
納谷(西11で4勝)は本来上がれる星なのですが、このあたりが少し
渋滞しており陥落候補が難しいところでした。
東29で1勝の白虎を落とすのも少し厳しいので、東38で2勝の大雷童を
三段目陥落として、納谷は昇進と予想しています。
西48で3勝の寺尾も厳しいですが陥落と予想しました。

続いて三段目
序二段で全勝の光内(西15)は東22、琴浦崎(西89)は東83の予想です。
舛乃山(東18で4勝)は西8枚目あたりでしょうか。少しずつですが戻って
来て欲しいところですね。
全休の元大関照ノ富士は西87枚目と予想しています。ここまで来たら
無理せず万全になるまでゆっくり治して欲しいところです。
前にも書きましたが相手のことも考えて、公傷制度の全面復活とまでは
言わないまでも幕下最下位くらいまでで降下を留めるような仕組みも
あった方がいいのかもしれません。

序二段からの昇進は、安齋(東19で4勝)までで問題ないでしょう。
陥落は東80で3勝の阿光から、東78で3勝の藤乃若は残留でしょうか。
2勝では東69の越ノ龍と西73の浜田山の間が昇降ラインと予想します。

序二段序ノ口については次の記事で触れることにします。
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初場所の番付予想を公開しています。
幕内に続き、十両の予想を公開致しました。

今回は十両の番付予想について述べて行きます。

幕内との入替は前回の記事で述べた通り、4人となりそうです。
陥落は大翔丸、隆の勝、千代丸、荒鷲でしょう。バランスを考えて収まりの
良いあたりに入れて予想しています。

中位あたりで星勘定の比較が微妙な点が多く、半枚から1枚の前後は
ありそうですし、若干ですが番付運に恵まれないケースが出そうです。
6~9勝に星が固まり過ぎていて流動性に欠けるのは十両においては
ありがちですが、もう少し新陳代謝が欲しいところですね。
豊ノ島は再十両で11勝、東6枚目あたりまで番付を上げそうです。

蒼国来と臥牙丸が再十両と発表されました。
大成道は西筆頭で4勝でしたがまたも昇進は見送り、秋場所は東2枚目で
4勝も半枚上げに留められ(当サイトの予想は東筆頭だったのですが)、
今回も同じく半枚しか上昇とならないでしょうからついてないですね。
ただ今場所に関しては周囲の状況からやむを得ないところではあります。
幕下への陥落は千代ノ皇と極芯道でしょう。

幕下以下の予想番付も公開していきますのでお待ち下さい。
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