ご挨拶
幕内~序ノ口までの全番付を個人的に予想しています。管理人の趣味にて予想して楽しんでいるものですので、実際の番付とは異なります。
夏場所の新番付を引き続き見ていきます。
今回は幕下以下です。

まずは幕下です。
上位には新十両を目指す若手が揃いました。
千代の海が西筆頭(予想は東2)、木崎は東4(予想と同じ)、一山本は
東5(予想は東6)、村田が東7(予想と同じ)にそれぞれ上がって来ました。
ベテランの豊ノ島も東15(予想は東14)で、関取への返り咲きが可能な
番付まで戻って来ましたね。
常幸龍は西2(予想と同じ)まで一気に番付を戻しました。

下位では、宇良が西50(予想は東51)まで下がりましたが、無理をせずに
ゆっくり治して欲しいところですね。
舛乃山は西38(予想は西37)と着実に番付を戻しています。
三段目との昇降ラインは予想通り順風でした。

続いて三段目です。
負越した力士が予想ほど下がらないケースが見られ、特に1勝力士の下げが
緩やかになった印象があります。
予想との差異は最大で5枚半となっています。
序二段との昇降は予想通りでこちらもサプライズはありません。

序二段です。
負越力士に優しい傾向が続いているので少し合わせに行った予想とした
つもりでしたが、まだだいぶ足りなかったようです。
予想と最大で12枚差がついてしまったケースもありました。

驚いたのは序二段が112枚までしか組まれなかったことです。
予想では118枚としていたのですが想定をはるかに上回る厳しさとなりました。
ここのところ甘い傾向が続いていたのですが、春場所後とは思えない厳しさと
なっています。春場所後という匙加減を薄めたのでしょうか。
予想では3勝は昇進、2勝もほぼ昇進としていたのですが、実際には3勝力士の
中にラインが引かれ、序ノ口一桁での3勝までが昇進となりました。

序ノ口は36枚です。
春場所後に枚数を増やして以後を減らしていく傾向になるのでしょうか。
一貫したポリシーがあるのなら良いですが、決めた方針は貫いて欲しいですね。
序ノ口内での序列は肥後光の位置以外は予想と違いはありません。

夏場所も楽しみです。
ここのところ毎場所様相が変化するので注目点が多く面白いですね。
色々と問題は出ていますが、土俵自体は充実したものであることを期待しましょう。
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夏場所の新番付が発表になりました。
例によって、予想番付と比較して見ていきましょう。
今回は、まず幕内十両からチェックします。

幕内です。
前頭筆頭までは予想通りで特筆すべき点はありません。
遠藤はようやく新三役ですね。
玉鷲と魁聖はやはり残念ながら筆頭止まりとなりました。

予想との差があったのは千代翔馬がさほど上げず東6枚目に留まりました。
恵まれて西4枚目まで上がると予想していましたが、正代、琴奨菊の方が
優先というのも妥当な判断ではありますね。

十両との入替は人数は予想通り4人でしたが、錦木が陥落を免れる代わりに
全休の阿武咲が十両陥落です。ここは少し驚きました。
佐田の海、豪風、旭大星、安美錦の昇進は予想通りです。
新入幕の旭大星はようやくという感じですね。

続いて十両です。
予想と異なるのは、陥落の英乃海と琴勇輝がそれほど下げず(予想との差は
1枚半)、大翔鵬があまり上げなかった(差は2枚)といったあたりです。
9~10枚目が少し混雑して微妙と述べましたが、無難な感じでしたね。

次回、幕下三段目序二段序ノ口の新番付チェックに続きます。
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夏場所の予想番付を全て公開しております。
幕内十両幕下三段目序二段序ノ口

今回は序二段序ノ口を見てみましょう。

まずは例によって人数の整理からです。
今場所は引退力士が少なくわずか4人、序ノ口の全休は引退力士を
除いて3人ですから、番付から消えるのは7人です。
ここに45人(前相撲の44人と三段目付出の木崎海)が加わりますので
番付に載る総数は38人増えることになります。

春場所は序二段が104枚、序ノ口が24枚半の合計257人でしたから、
夏場所はここが295人にまで増えることになりますね。
枚数で言えば147枚半です。

序二段は118枚と予想しました。
どこで切るかは難しいところで非常に迷いました。
序二段からの陥落は1勝でもしていれば免れるところで間違いない
でしょうが、序ノ口の負越力士をどこまで昇進させるかが焦点です。
3勝力士の昇進は堅いところです。
2勝力士をどこで切るかと考えると、東8の肥後光までは昇進として
敏夷東(東12)、東山(東16)、東岩(東20)の3人を序ノ口に留める
というのも一つの手です(これだと序二段117枚)。
ただ、最近は甘い傾向でもあり、中途半端ですが東岩のみ序ノ口に
留める予想としました。
東岩も上げると奇数になるので1勝力士の5人も昇進対象となりますが
ちょうど良い切れ目がありません。
1勝も全部上げて序二段121枚としても良いのですが、それも少し
多いかと思い、東山と東岩(似た名前ですが)の間で切る予想として
おきました。

さて、何と言っても序二段で注目は納谷です。
予想では東10枚目としています。ここも簡単な通過点となりそうですね。
勝越力士は序二段83枚目までに収まる予想としています。
序ノ口で苦闘していた力士も多くは序二段下位に上がれそうですから
気分を変えて一つのきっかけになると良いですね。

序ノ口は29枚半と予想しています。
序二段の全休力士と春場所の出世力士が殆どを占めそうです。
新弟子達にとっては前相撲と変わらないメンバーですが、雰囲気が
かなり変わると思いますので気を引き締めて頑張って欲しいですね。

夏場所は白鵬と稀勢の里の復帰はあるでしょうか。
世代交代の様相を呈して来たかと思うと、くすぶりかけていた中堅も再度
上位に戻って来ています。
来場所はどういう展開になるのか楽しみですね。
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夏場所の予想番付を公開しています。
幕内十両に続き、今回は幕下三段目を見てみましょう。

幕下です。
上位陣はなかなか面白い顔ぶれが揃いそうです。
千代の海が東2枚目、木崎が東4枚目、一山本は東6枚目、村田が
東7枚目と予想しています。いずれも新十両を狙える楽しみな若手です。
常幸龍が西2枚目あたりまで戻りそうですし、豊ノ島も十両復帰の可能性
ある東15枚目と予想しています。
優勝した肥後ノ城は西5枚目予想でこちらも再十両を目指す位置です。

三段目で全勝の久之虎は西17枚目、大畑は西38枚目の予想としました。
田邉は一場所で幕下復帰し西36枚目、庄司が新幕下昇進で西51枚目と
予想しています。
舛乃山は西37枚目くらいまで戻りそうですね。
三段目からの昇進は東10枚目で4勝の頂までで順当でしょう。

続いて三段目
序二段優勝の塚原は東43枚目と予想しています。三連続優勝なるでしょうか。
三段目付出デビューで6勝をあげた木崎海は西39枚目あたりでしょう。
注目の兄弟力士がまた増えてきましたね。

序二段からの昇進ラインは西35枚目で5勝の若山中、西19枚目で4勝の
若荒輝までと思われます。
陥落は東68枚目で2勝の大和湖、東79枚目で3勝の朝心誠からと予想します。

序二段序ノ口については次の記事で触れることにします。
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夏場所の番付予想を公開しています。
幕内に続き、十両の予想を公開致しました。

今回は十両の番付予想についてです。

前回の記事で述べた通り、幕内との入替は4人と予想します。
琴恵光、臥牙丸は星勘定的に弱く、本来は陥落やむなしの妙義龍、阿武咲とも
入替はないのではないでしょうか。
その琴恵光は東筆頭と予想します。力をつけている感じでもあるのでここで
勝ち越してすっきり上がれると良いですね。
十両上位はその影響もあり候補者が少なく全体的に番付運には恵まれる
力士が多そうです。
大翔鵬、明瀬山も一気に上位進出が予想されます。

元大関の照ノ富士は東8枚目、復帰の貴ノ岩は東11枚目と予想しています。
照ノ富士は元大関ということは忘れて、番付を下げても良いので無理をせず
治して欲しいように思います。無理して力士生命を縮めるのはあまりにも
勿体ないです。
9~10枚目あたりが少し混雑していて微妙なところですね。

白鷹山と若隆景の新十両、朝弁慶の再十両が発表されています。
陥落は天風、炎鵬、貴公俊で議論の余地はないところでしょう。
貴公俊の件は本当に残念です。

幕下以下の予想番付も公開していきますのでお待ち下さい。
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